静的ファイルの配信

Next.js は、ルートディレクトリの public フォルダ下で、画像などの静的ファイルを配信できます。 public 内のファイルは、ベース URL(/)から始まるコードで参照できます。

例えば、 public/my-image.png に画像を追加した場合、次のコードで画像にアクセスします:

function MyImage() {
  return <img src="/my-image.png" alt="my image" />;
}

export default MyImage;

このフォルダは、 Google Site Verification、 robots.txt や他の静的ファイル( .html を含む)にも役立ちます!

備考: public ディレクトリを他の名前にしないでください。名前を変更することはできず、静的アセットを配信できる唯一のディレクトリです。

備考: pages/ ディレクトリ内のファイルと、同じ名前の静的ファイルを持たないようにしてください。これはエラーになります。

もっと読む: http://err.sh/next.js/conflicting-public-file-page